活動記録

遠賀町 傾聴ボランティアフォローアップ講座

令和3年11月27日、福岡県遠賀郡遠賀町で活躍されている傾聴ボランティアグループ「ひなたぼっこ」様のお招きにより、フォローアップ講座へ講師として、3名参加させていただきました。

当日は、ひなたぼっこの会員様と一般参加の方の28名の受講者の方々と座学、事例検討、ロールプレイを実施。楽しく、笑いを交えて開催できました。

会場である、「遠賀町ふれあいの里」の利用案内です。コロナによる影響を心配していましたが、開催できてうれしい限りです。

代表の古江様の挨拶でスタート。「ひなたぼっこ」様のスタッフの方々の気配りの行き届いた運営準備に感謝です。

座学の風景です。傾聴への思いが、ひしひしと伝わってきて、すごくやりがいのある講座でした。この後3つのグループへ分かれてロールプレイを実施。


ライフプラン研修-北九州

コロナ禍の中、密にならないようにとの配慮で、2日×20名×2回の研修を終了しました。年々感じることですが、隊員の皆さんが、並べておとなしく、真面目で、素直、静か。 今後、コロナ禍と共にAIが作り出す社会がどう変化していくのか・・・

混沌としたこの時期に5年後10年後、その先の自分を想像するのもむつかしいだろう事は研修を担当する私もひしと感じながらの4日間でした。

 

そうは言いつつ、研修の最後に全員に2日間を、振り返ってもらえば、個々人がそれぞれ過去の自分と向き合い、これから先の生活、仕事に夢を描いていることも伝わってきました。 若者の未来が輝く社会でありますように。


Skypeによるオンライン研修実施

10月12日と13日の2日間、18名の若年者の方々とライフプランの研修を実施しました。今までは福岡地区は一同に会して集合研修を行うのですが、コロナ禍のなか今回は感染防止のためオンラインで初めて研修を行いました。

また、今回から資産形成ということに注目して、NISAやiDeCoの活用を取り入れました。みなさん年金には将来期待できないことをよく知っており、自分で老後資金は確保することを認識されている方が多くいました。素晴らしい。

研修の中でいつもはグループワークをたくさん実施してもらうのですが、オンラインということで、チャット機能をもちいて文字で個人発表となりました。
全員の発表が文字で残るのも、読み返すことができてなかなかいいですね。


入門心理療法講座

6月~9月の計4回、「傾聴スキルアップ講座」を受講された方を対象に「入門心理療法講座」をオンラインで実施しました。
内容は、4名の講師が交代で講座を担当。1)フォーカシング 2)交流分析 3)森田療法 4)アサーションを、ワークを挟みながら、参加者の皆さんと楽しく実施できました。
ご参加いただいた皆様ありがとうございました。
 
*プライバシー保護のため、お名前とお顔をマスキングしています。

志免町傾聴ボランティア養成講座

 令和3年度の志免町社会福祉協議会様の企画で傾聴ボランティア養成講座を実施致しました。当初は総合福祉施設シーメイトのホールにて講座を実施予定でしたが緊急事態宣言の発令に伴い、ZOOMによるオンライン講座へと切り替えました。

オンライン講座と変更になったことから参加の減少を想定していましたが、20歳から76歳までの16名の方に参加いただきました。多くの方にオンライン操作が浸透していることや皆さんの勉強意欲に感心致しました。

*参加者の方のプライバシー保護のために、お名前とお顔はマスキングしています。


傾聴力養成研修

8月4日、6日の2日間、福岡よかトピア国際交流財団様にて、相談員を中心として19名の職員の方へ、相談員様の能力向上を目的として傾聴力養成研修として、傾聴の基本とアサーションの基本について研修を実施しました。

福岡よかトピア国際交流財団様は、市民の国際交流を促進する事業、在住外国人及び外国人学生を支援する事業、グローバル人材を育成する事業を中心に活動されています。
公益財団法人 福岡よかトピア国際交流財団:http://www.fcif.or.jp/about/fcif/

 

傾聴の基本と相談員に求められる傾聴について座学を行っています。また、相談員に大切な、聴くだけではなく、伝えるスキルであるアサーションの基礎も講義させていただきました。

 

小グループに分かれて、傾聴力を身に着ける実習として、ロールプレイを3セッション実施。感染対策として、換気や別々の部屋を準備、マスク着用、パーテーションを設置していただきました。責任者の方に感謝致します。なお、プライバシーを配慮してお顔はぼかしを入れています。

 

 


令和3年度 福岡市傾聴ボランティア養成講座

福岡市福祉協議会様の依頼で「傾聴ボランティア講座」を7月3日、10日、17日の3回シリーズで実施しました。
対面とZOOMを使ったオンラインのハイブリッド方式で初めての試みでした。受講者の定員はそれぞれ20名、合計40名で受付日にすぐ定員となり、多くの方が傾聴を学びたいと思っておられるのを感じました。講座は好評でした。
感染状況次第ですが、好評につき、秋にもう一度講座を計画したいと思います。

コロナの影響で昨年度は実現に至りませんでしたが。今年は開催です。嬉しいですね。

 

座学の風景です。昨年度と違って換気のために、扉は開放となっています。講師もマスクを着用して講義しています。見えずらいですが、講師の前には透明のアクリル板を設置。

 

目の前には対面で受講される方々、後方のプロジェクターにはZOOMで参加された20名の方々が投影されています。

 

ZOOMでオンライン受講されている方々とのロールプレイ後の振り返り専用の部屋です。社会福祉協議会の方々のアイデアと準備に感謝いたします。ありがとうございました。


ライフプラン北九州2021

7月梅雨明けの青空のもと、無事2日間の研修を終えました。
参加18名、平成生まれの若者達。
これからの長い人生など意識もせずに過ごしてきた若者は、明日のことなど気にしたことがない、、、そんなかれらが、研修を終える頃にはしっかり、研修の成果や、自己分析やら、将来の目標やらを具体的に思い描いてくれました。

一人づつ感想を述べてもらう中で、2日間を楽しんでくれた様子も伝わってきました。
純粋で、真面目で少しシャイな未来ある若者、時代の転換期に遭遇した彼らに、幸多かれとエールをおくらずにはいられません。