2020年 傾聴スキルアップ講座のご案内

 福岡市NPO活動推進補助金事業として「傾聴スキルアップ講座」を今年10月3日より7回シリーズで好評につき第3回目を開催します。今回、ZOOMを利用したオンライン講座を企画しました。初めてZOOMを使用する方も安心して受講いただますように事前に練習日を設けました。
なお、参加につきましては、ZOOM利用のための規約書を確認の上お申し込み下さい。

電話による申し込み
 090-5924-3292(福嶋) *10:00~17:00の間でご連絡ください

FAXによる申し込み
 092-586-0648

ホームページからの申し込み(こくちーずプロからの申し込みとなります)

 全7回受講コースのお申し込みはここをクリック 
9月23日21時現在、定員20名のお申込みに達しております。

*各回単体申し込みは以下をクリック
各回コースの募集開始は9月26日です。ただし、全7回コースが定員に満たなかった場合のみ募集します。
募集対象になる講座は第2回~第7回です。(第1回分の募集はありません)

  ①第2回申込  ②第3回申込  ③第4回申込  
  ④第5回申込  ⑤第6回申込  ⑥第7回申込 

事前接続練習会
 9月26日(土) ①13時 ②14時 ③15時
 *練習会につきましては申込を完了された方へ別途ご案内いたします。接続マニュアルは下記をクリックしご覧いただけます。事前に確認をお願いします。
  zoomマニュアルはこちらから

 


2020ライフプラン北九州

今年も北九州にて20歳台の若者30名にライフプラン研修」を実施しました。 今年が昨年までと違うのはコロナ禍の中、ソーシャルディスタンスの徹底。 人との間隔を取って、全員マスク。

毎年感じることですが、素直な若者たち、始まりはいつも異常に静か。質問を投げ掛けても反応なし、、、 これが2日目になると、昨日とは打って変わって楽しく寛いだ雰囲気満載。 積極的に手を上げない隊員も指せば想いをきちんと応えてくれる。 例年、研修ではグループワークでの学びが多いことを実感します。

グループワークでは、それぞれのグループで司会者と書記と発表者を決めてスタートします。 司会者には時間管理とマネジメントを任せます。当然リーダーシップも求められます。 発表者には「グループでどんな話し合いが行われ、どんな結論を導き出したか」を整理して伝えて(発表して)もらいます。 その際私がより大事にしているのは、発表者に「・・・そして自分はどう感じたか」を伝えてもらう事。自分の感情に気づくこと、自分の感情に向き合うこと、を徹底してワークに取り入れます。
職員さんのご協力を得て、今年も和気あいあいの中で2日間の研修を 無事終えることができました。受講者の方々の感謝のメッセージもいっぱいいただきました。
感想
・他の職員のこれからのことが聞けて今後の行動の参考になった
・自己理解が深まった
・他人から見た自分を知ることができた
・今後の面接(仕事)の参考になった
・これまで自分のことをあまり考えたことがなかったので新鮮だった
・将来を考えるのは必要(大事)だと思った
・話すのが苦手だと思っていたが意外と話せる自分がいた
・話す仲間ができたことがうれしかった


瑞宝章授章

2020年4月、私共NPOの理事長であります福嶋健司が勲章を受章することになりました。今までの功績と不断の社会貢献を認めていただき、NPOのメンバー一同嬉しい限りです。
今回久しぶりに福嶋より「理事長の部屋」へコロナウイルスのことを投稿しておりますので、併せて一読いただけると幸いです。表題は「見えない敵との長期戦」です。


傾聴スキルアップ講座終了

 今年度も、昨年に引き続き、「福岡市 NPO 活動推進補助事業」から補助を頂き、福岡市社会福祉協議会様の後援を受けて 「傾聴スキルアップ講座」を開催し、令和2年1月11日、無事に 終了いたしました 。
昨年以上、たくさんの方に受講いただき、感謝申し上げます。受講者の皆様、ありがとうございました 。

全7回の講座で、傾聴の姿勢や心構えや技法、自己理解·他者理解などを講義と実習で 体験的に学んでいただきました 。ワークをふんだんに取り入れ、実習も初心者と経験者に分けて行うことで、「傾聴を勉強するのは初めて」という方でも、楽しく学んでいただけるよう工夫いたしました 。

受講者の皆様は、 毎回のロールプレイ実習を「苦手だ〜」「緊張する〜」と言いながらも、積極的にチャレンジされ、確実に実力を伸ばされていました 。最終回の振り返りでは「もっと練習しなくては」「楽しかった」「また開催してほしい」との感想を多く頂き、企画してよかったなぁと、しみじみと感じています。

 


福岡市傾聴ボランティア体験講座

福岡市社会福祉協議会様主催の「傾聴ボランティア体験講座」を11/8から順次市内7か所で開催しました。すでにそれぞれの地域で活動されているボランティアさん、これからボランティアをしようと考えていらっしゃる方々に、私どもの方から地域にお伺いしての講座でした。延べ30余名の皆さんのご参加を得ました。「傾聴」という言葉を初めて聞いたという方々が半数近くいらっしゃったことは驚きでした。10:00から15:00まで、講義と実習と施設見学、盛りだくさんのスケジュールを楽しんでいただきました。
主催の福岡市社会福祉協議会様、ご参加くださった皆さん、ありがとうございました。

 

「ボランティアは自分のため」と活動される皆さんに頭が下がります。今回参加いただいたみなさんの熱意に敬意を表しながら、同時に「日ごろの自分の癖や、こだわりに気づく機会になった」との振り返りの発言を嬉しく思い、このような講座の必要性を痛感します。


福岡県八女市 傾聴ボランティア体験講座

11月1日金曜日、八女市社会福祉協議会様と市内の方を中心に傾聴ボランティア体験講座を実施いたしました。1回2時間の講座を3回実施、傾聴の基本、心構え、グループワークを勉強しました。お世話になりました。

会場になりました八女市社会福祉会館です。

 

体験講座の案内掲示です。

最初は皆さんで自己紹介と受講動機、ワクワクの出会い風景です。

私たちで通常の聞き方と傾聴の違いをデモンストレーションしました。おじいちゃんになりきるためにカツラをかぶっています。笑い。

 

グループで傾聴の体験をします。話し手、聴き手、観察者など役割の説明から入ります。


第2回傾聴スキルアップ講座開催のお知らせ

福岡市NPO活動推進補助金事業として「傾聴スキルアップ講座」を今年10月26日より7回シリーズで好評につき第2回目を開催します。今回、初心者 の方には基礎的な 実習、 経験者 の方には体験に基づく応用的 実習 を中心 に企画しました。初めて傾聴を学ぶ方も安心して受講いただけます。

 


佐賀県武雄市 傾聴入門講座開催

武雄市社会福祉協議会様のお招きにより、9月21日と24日に傾聴入門講座にて20名の受講者様の講師を務めさせていただきました。8月末の豪雨の影響によりボランティアで活躍されている方々が多数いらっしゃいました。私たちも、参加された方から多くの元気を頂きました。改めて、お見舞い申し上げます。

 

武雄市社会福祉協議会様の入り口です。案内の看板が出ています。いい天気ですね。

開催にあたり主催者様の挨拶です。屋外のボランティア作業で日焼けされているのが印象的でした。

次はわたしどもNPOの理事長からにわかの面をつけて「博多にわか」を披露。

最初はアイスブレークです。皆さんあまり緊張もなくにこやかにコミュニケーションをとっていただいています。

モデリングの風景です。通常の聞き方と傾聴の違いを実演しています。聴き手役は気持ちを切り替えるのが難しくて苦労してます(笑)。

傾聴の技法についての風景(座学)です。真剣に学ぼうという熱意が伝わってきます。

最後は全員が輪になって、講座の振り返りです。穏やかな時間が流れます。みなさんお疲れ様でした。


ライフプラン宮崎

 

20代の男女社会人19名の企業研修を2日間行いました。

ライフプランの必要性、そしてとくに大切なのはキャリア形成。こういった導入から始まり、自己理解のワーク、5年後10年後の私、そして最後は自分のライフプランを作成していただき、一人ひとりみんなの前で発表。

日常の業務から離れて、一度真剣に自分の人生を考えてみることができる大切な時間になりました。個別相談ではキャリアチェンジのタイミング、資格の活かし方、いまから考える年金のことなど多くの相談を受けました。
みなさんの未来に乾杯です!

 


ライフプラン福岡

28名の若者(男性25名・女性3名)を対象とした2日間のライフ・キャリア研修を実施しました。
1日目、ほぼ初対面の彼らは緊張し、ぎこちない状況の中でスタート。社会情勢・現在の就業状況・本人のおかれた立場・自分とはなにもの?それらを踏まえ、これからどんな将来像を描いて、どんな職業に就いて、どう歩むかをグループワークを取り入れながら考えてもらいました。
2日目は朝から表情豊かにいきいき、若者らしい活発な発言。グループワークでは真面目に、率直に、純粋にそれぞれの持つ多くの夢を語ってくれました。

最後のワーク「あなたにとってこの研修はどんな意味がありましたか」を12分制限で全員に話してもらいました。その際の意見を以下に集約します。
・自分のことを知れたのは収穫だった
・他人が自分のことをどう見ているかがわかってよかった

・今回仲間ができたことがとても心強い
・自分以外の人のこれから先の話(想い)が聞けて参考になった
・もっと早くこんな研修の機会があればよかった 等々
和気あいあいの内に2日間を終えることができました。